想夫恋のこだわり

想夫恋の特徴
FEATURE炒めない、「焼き」の技法
想夫恋の一番の特徴が「焼き」です。
創業者が、まだ麺を焼いた料理がなかった時代に独自の工夫で麺を焼き、香ばしく焦げ目をつけてみたのが始まりです。
ガスという便利なものがなかった時代、炭火のパチパチと弾ける炎と戦いながら焼き上げていました。
それが日田焼きそばの元祖「想夫恋焼き」のはじまりです。
私たちは焼きにこだわり妥協はしません。
よって、提供までお時間がかかりますのでご了承ください。
カリッモチッを生む自家製麺
配合から太さまで計算し尽くされた麺によりカリッ、モチッが絶妙に共存し、シャキシャキとしたモヤシが独特な食感のハーモニーを醸し出します。
それを創業時から変わらぬ「焼き」の技術で香ばしく焼き上げます。
提供までお時間をいただきますが、パリパリとした食感と焦げの香ばしさをお楽しみください。
門外不出の秘伝のタレ
タレは、創業者である角安親(すみやすちか)が試行錯誤の末に作り上げた一子相伝の秘伝のものです。
焼いた麺の香ばしさと具材の特徴を生かす、くどさのないあっさりとコクある味わいが自慢です。
おいしさを支える素材選び
麺は数種類の小麦粉を独自の黄金比率でブレンドし、カリッとモチッが共存するよう工夫を凝らしました。
また、その日の天候や湿度に合わせた自社製の特製麺を使用しています。
肉は大分県産のブランド豚「和豚もち豚」を丸ごと1頭買い、自社工場で解体していますので、全ての部位の食感や旨みが生かされます。
「水郷」と呼ばれる日田の綺麗な水で育ったシャキシャキの特製モヤシ、契約農家で栽培されたみずみずしいネギを使用しています。
本物の味を支える品質への姿勢
2019年、HACCP(ハサップ)基準の本社工場を建設。
日本で2020年にHACCPに則した衛生管理が義務化される以前から、いち早く食の安全に取り組んでまいりました。
HACCPとは、NASAが宇宙飛行士のための安全な宇宙食を作るために考案した、世界的に厳しい食品衛生基準です。